Asukalogue(アスカローグ)は、タレントとして活動する"松嶋あすか"のオフィシャルサイトです。



バックナンバー

none

太田亜矢子さん(『Hanako』編集長)〜@ "avanti"

2007/3/10

 太田さんには「流行りの習い事」事情をお聞きした。
『Hanako』の読者は行動派が多く、雑誌でスタジオを紹介するとそちらの電話が鳴り止まないらしい。
今は汗をかくトレーニング以外に、着付けなど和テイストが人気があるとのこと!
「たしかに私もこの夏に浴衣を着れるようになりました!」
着付けって意外と楽しい。自分で着物を着れるようになっただけで、昔の日本にタイムスリップした気がする。
そして太田さんは「最近、ホットヨガをやってきたんですよー」とウキウキしたお顔で話してくれた。
あの汗をいっぱいかくというホットヨガ?
インタビューした当時は、珍しかった。
「やっぱりお好きなんだな〜。」
現場に出向く編集長。なぜだか嬉しくなってしまった。




松下美智子さん
(ネイルスクール『シーズインターナショナルカレッジ』学院長) 〜@ "avanti"

2007/3/10

 目の前に現れた松下さんはキラキラだった。
「かわいいー♪」
挨拶の前に思わず口走ってしまった。

 松下さんは“IBS New York Show”というネイル業界の世界的な大会にて、
日本人で初めての1位、しかも2部門を制覇。
なんでもできちゃう方なのだ。

 今は「自分の爪をケアしたい!」ということでスクール通いする人も多いらしい。
それにしても爪ってほんと大事。
爪が綺麗だと、電車の中でも自分の爪をじーっとみて嬉しくなっちゃう。
今は子育てしているので、甘皮を処理するだけに留めているけど、
早くカルジェルのフレンチネイルにしてウキウキしたい。

 90年代半ばにNYに取材にいったころ、
住宅街のワンブロックの中にネイルサロンが2、3件あったりした。
まるで日本のコンビニ並み。
今や日本にもネイルサロンが花咲く時代が来ている。
やっぱりアメリカの流行って、日本に10年遅れくらいで到着するのだわあ。
でも日本は何事も進化させて取り入れるから、凄いのです!
みなさん、前のめりで真剣に爪を仕上げてくれます。
まるで職人なんだもの。




飯塚新真さん(昭文社) 〜@ "avanti"

2007/3/10

 『震災時帰宅支援マップ』が発売されて約2ヶ月経ったと時にお話を伺った。
51万部のベストセラー。
地図がベストセラー。
飯塚さんも「こんなに売れてびっくりした」とお話されていた。

 私もちょうど平積みの『震災時――』を手にとって立ち読みをー。
夫のために買おうかと思ったのだけど、会社から自宅まで簡単な道だったのでもとに戻しちまいました。す、すみません!
でもなぜかむしょうに「地図欲しい!」モードに突入し、関係のない地図を2冊買いましたが。
最後に、飯塚さんには
「東京だけじゃなく、主要都市の震災マップも是非!」とお願いしておきましたよ〜!




斎藤ノブさん(パーカッショニスト)〜@ "avanti"

2007/3/10

 現れたノブさんは「ボンゴ」という楽器を手にもっていた。
「わー、聞いてみたい!」
開口一番、発してしまった。

 ノブさんが「ボンゴ」を股に挟んだと思ったら、
腕がしなって、手の平と指が軽快なリズムを奏でだした。
  キューバ・ラテンのソロなんかで使うそうだ。
普通に叩く“オープン”と、ヘッドを押さえつつ叩く“ミュート”を使いわけることで、
表情豊かな音が響いてくる。

 ノブさんの手は分厚い。
分厚くするために使ったのが、ブロック。
これを叩いて練習したそうだ。
ところがゴツゴツしているので、手が腫れて血がでる。
そこで探してきたのがレンガ。
といっても、レンガでも痛そうですが・・・。
そのような下積みあってのノブさんだったのですね!

 ノブさんから帰り際「ちょうどライブがあるよ」と声をかけて頂きました。
早速、1人誘って目黒へ。

 ああ、大人な空間だった。
お酒を飲みながら、奏者と観客が一体化していく。
そんなムーディーな中、私は緊張気味。
だってテーブル席に1人なんですもん。
誘った彼(今の夫)は、毎度ながら仕事が延びてなかなか現れない。
しかもその日は私の誕生日ー。
やっと夫が駆け込んできたので、不安から安堵のため息。
やっとリラックスして聞けるー。
って、もう後半も過ぎてるじゃん(涙)。

  終わった後、楽屋にご挨拶とちょい甘スウィーツの差し入れをいれて帰りました。感謝感謝。
ノブさん、すっごく楽しそうでした!
楽しかった。また行きたいっす。




片桐卓也さん(音楽ジャーナリスト)〜@ "avanti"

2007/3/10

 片桐さんからはモーツアルトの天才ぶりを伺いました。
モーツアルトが短命ながらあらゆる楽曲を作ってしまったため、
次の時代のベートーベンが大変苦労したそうな。
意外だったのは、モーツアルトでさえ作曲の締め切りに追われていたということ。
しかも貴族の食事時の音楽などその活動は幅広く、ちょい庶民的。
 「締め切り」という現実的な制限。
理想を追求すると時間なんていくらあっても足りない。

 いや、モーツアルトにはしっかり時間の制約があったから、
ある程度は割り切ってバンバン書けたのかもしれない。
つい自分の過去を振り返ってみたりして…。
時間と理想のバランスですよね。
タイムマシーンがあったらなあ!助言してあげたい。
ええ、自分に(^^;)。

 それにしても今、
人生で最もモーツアルトやベートーベンを聞いている。
赤ちゃん用に、激しい音を抜いたそれらのCD、DVDが売っているのだけど、
むすこ君はそのDVDが大好物!
流れている30分は微動だにせずTVにかじりつき。
パペットが登場すると声をあげて笑ったりー。
どの親も、このDVDを見せている間は、
クラシックだから音感を鍛えられるだろうと勝手に期待したりするのでしょうな。へへっ。
この時間が私のささやかな息抜きタイム。
やっとコーヒーが飲めるぅ!
ああ、ほんと毎日助かってます。
ありがとう、DVD!

 そうそう!
片桐さんは東京国際フォーラムの
『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(「熱狂の日」音楽祭)』をおすすめしてくれました。(毎年GWに開催予定なハズ)。
ちなみに子供連れオッケーの日もあるらしいです。

 あー、久々に生のオーケストラを体感したいです。
調べてみると、家から徒歩5,6分のホールで、
子供オッケーの交響音楽団のステージがありました。
うわーい!
予約、ばっちり入りましたよ♪




CMナレーション、録ってきました。

2006/10/15

フジテレビのCM、
みて・・・いやいや、「聞いて」頂けましたでしょうか?!

 「私。ナイキ ビューティフルデイ inお台場」

 真夜中うつらうつら、フジで放送されていた『24』を見ていても、
合間にバンバンそのCMが入り、
自分の声で目が覚めました。

 はい、あのCMナレーションは私の声です。
誰かきづいてえ〜。

 プロデューサーから編集マンさんにいたるまで、
何度かお仕事をご一緒させて頂いている仲!
現場は冗談を言い合いながら和気藹々。
でも楽しさのなかに厳しさあり。
しっかり録ってまいりましたよー。
ほんといろんな現場があるけど、
好きな人たちと仕事できるって、ご褒美みたいで嬉しい。

 おっと!
登録がまだの女子は、ここに飛んでキレイになってください!

 走った後にヨガするって気持ちいいらしい。

http://nike.jp/women/watashi/


mass appeal